米Pfizer社は2014年2月3日、開発中の選択的サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬palbociclibをレトロゾールと共に進行乳癌患者に投与したフェーズ2試験、PALOMA-1(Study 1003としても知られる)で主要エンドポイントを達成したと発表した。

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