がん診療の進歩ががん患者の余命の延長に成功した。一方でそれは骨転移のリスクが高まっていることをも意味している。骨転移した患者に骨折を危惧して「安静」を促すだけでは、患者のQOLをいたずらに低下させることになる。運動器の専門家である整形外科医が積極的に診療に参加すべきと河野教授は指摘する。

骨転移患者が急増する今こそ、整形外科医の出番ですの画像

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