2013年に始まった、肺がんのドライバー遺伝子のスクリーニングと付随する治験で構成するLC-SCRUM-Japanの登録症例数が7月末までに3000例を超えた。2017年3月の第1期の終了を前に、これまでの総括と2017年4月から始まる第2期事業の計画を中心となって活動している後藤氏に聞いた。

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