ここ数年の新薬ラッシュにわく肺がん医療に、近く話題の免疫チェックポイント阻害薬が登場する。期待の半面、薬剤費の膨張への懸念も広がっている。第56回日本肺癌学会学術集会(会長:弦間昭彦・日本医大教授)のシンポジウム「肺癌治療法の費用対効果」(座長・國頭英夫氏、山中竹春氏)ではこの問題が取り上げられた。

新薬の薬剤費に学会が震撼の画像

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