ピリピリとしたしびれを代表とする末梢神経障害は多くの患者を悩ませる代表的な副作用だ。近年実施された介入試験はことごとく失敗している。京都大学薬学部のグループが、ドラッグリポジショニングを目指して既存薬の中から有効な薬剤の探索に乗り出している。

失敗続きの神経障害対策に挑戦の画像

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