ゲノム研究はより大きなゲノムデータベースをつくる段階から、構築したゲノムデータベースをどのように活用し、そこから疾患研究に真に有用な情報を引き出せるかを模索する段階へと移った。関節リウマチを中心に日本の臨床ゲノム研究を先導している岡田随ゆき象のり氏に現状と展望を聞いた。(聞き手:小崎丈太郎=本誌編集長)

ゲノムデータを真の意味で活用する時代が来ましたの画像

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