転移・再発乳がんの治療の選択肢が増えてきた。転移もしくは再発した患者と医療者は何を決め手に治療を選択すればよいか。相良病院では3年前からAdvance Care Planning(ACP)の手法を取り入れ、患者の真意を反映させて治療方針を決定している。患者やスタッフとの意思疎通がスムーズになったという。しかし確立した方法を導入することには形骸化の危険がつきもの。その回避のし方も含め、話を聞いた。

Advance Care Planningを駆使 患者の本当の心を治療に反映の画像

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