分子標的治療薬のソラフェニブといえば手足症候群はつきもの。こんな腫瘍内科の常識も甲状腺がんの専門家にとっては初耳だったようだ。治療の主軸が手術と放射線ヨード治療だった甲状腺がんにソラフェニブが登場して半年。

腫瘍内科医と甲状腺医の連携始まるの画像

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