ゲノム解析の結果、がんはドライバーがん遺伝子が異なる“希少がん”の集合体であることが明らかになってきた。こうした低頻度に存在するがん患者を効率的に拾い上げ、各々の遺伝子変異に合致した治療薬を処方するシステム構築が模索されている。6月15日にがん研有明病院の吉田富三記念講堂で開催された第15回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム(実行委員長:大津敦氏)では、この問題が取り上げられた。

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