上皮成長因子受容体(EGFR)を標的にする分子標的治療薬による治療は皮膚障害と隣り合わせ。通常の薬疹と異なるのは、簡単に休薬、減薬の判断ができないこと。がん薬物療法を継続しつつ、皮膚障害を軽減することが求められる。最近、このジレンマに関心を持つ皮膚科医も増えてきた。皮膚科医と腫瘍内科医の最良の連携とは何か?

皮膚科医はがん薬物療法の応援団の画像

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