肝臓に転移した大腸がんの60〜70%では切除不能とされている。しかし、K-RAS遺伝野生型の患者では抗EGFR抗体医薬セツキシマブを使うことによって、腫瘍を縮小させ、切除できる患者の割合を増やせる可能性が出てきた。大腸がん肝転移に対する新たな治療戦略conversionを検証する。

Conversion−大腸がん肝転移に対する新たな治療戦略の画像

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