今夏、公開される映画『孤高のメス』の原作者、大鐘稔彦先生。日常診療の傍ら、“国手”とうたわれる外科医の手術見学に通い、その技を盗み取り、自らの技術とされたそうです。今は淡路島の診療所でプライマリケアに携われている先生に映画化の裏話や若手時代のエピソードをじっくりうかがいました。

大鐘稔彦(医師・作家)の画像

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