2008年度は60件、07年度は78件―。医師免許の取り消しや医業停止などの行政処分の件数だ。処分理由の上位は「業務上過失致死傷」「わいせつ行為」「診療報酬の不正請求」などで、全体の数もここ数年増加傾向にある。

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