立ち上げ時には、スカウトされないと入局できなかったという九大循環器内科。それゆえに、「入局前はハードルが高いのではないかと思っていた」と話すのは、産業医大出の瀬戸拓氏だ。だが、産業医として働き、臨床経験のほとんどないままに戸を叩いた瀬戸氏を同教室は優しく受け入れ、人事面でも九大出身者と全く差別なく扱ってくれたという。

米国の“屋根瓦式”教育を実践し、学外からの入局者も多数!の画像

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