日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」の第16回は、うつ・不安障害の治療薬を取り上げる。治療への貢献度が最も高い薬剤としては、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)の代表的な存在といえるパロキセチン(商品名パキシル他)が、最も多くの医師の支持を集めた。

うつ病を社会に認知させたパキシルが支持集めるの画像

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