第12回を迎えた日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」。今回は、炎症性腸疾患の治療薬を取り上げる。潰瘍性大腸炎の治療を大きく変えた5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤が、他の医薬品を大きく引き離してトップに就いた。

5-ASA製剤が圧倒的な支持得るの画像

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