第10回を迎える日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」のテーマは悪性腫瘍治療薬と、化学療法に伴う副作用対策用剤。前者のトップには日本発の免疫チェックポイント阻害薬のニボルマブ(商品名オプジーボ)が挙がり、後者のトップはアプレピタント(イメンド)に。小野薬品工業の製品が双方の領域で評価を得る結果となった。

免疫チェックポイント阻害薬オプジーボに高い評価の画像

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