日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」の第9回は、消化性潰瘍治療薬を取り上げる。治療への貢献が大きい医薬品としては、プロトンポンプ阻害薬(PPI)が高い評価を得てベスト3を独占。中でも新機序のPPIであるボノプラザン(商品名タケキャブ)が、他を大きく引き離してトップに立った。

プロトンポンプ阻害薬がベスト3を独占の画像

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