第8回となる日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」では、近年、治療の在り方に大きな変化があった肝炎・肝硬変をテーマに取り上げる。この領域で、治療への貢献が大きい薬剤として最も多くの医師が名前を挙げたのが、レジパスビル/ソホスブビル合剤(商品名ハーボニー)。これまで不治の病とされてきたC型肝炎を「治る病気」へと変えた画期性が評価された。

C型肝炎を「治る病気」にしたハーボニーの画像

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