シリーズ企画としてお届けしている日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」。第6回は骨粗鬆症を取り上げる。骨粗鬆症治療への貢献度が高い薬としては、基本薬と位置付けられるビスホスホネート(BP)製剤が上位に挙がった。確実な効果に加え、服薬アドヒアランスの向上に資する製剤の存在が評価されているようだ。

多様な投与形態有するBP製剤が支持集めるの画像

ログインして全文を読む