日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」の第5回は、高尿酸血症・痛風治療薬にスポットを当てる。治療への貢献度が最も高い薬として名前が挙がったのが、尿酸生成抑制薬としては40年ぶりの新薬となるフェブキソスタット(商品名フェブリク)。国内の発売は2011年だが、既に高尿酸血症・痛風診療に欠かせない薬剤となっている。

40年ぶりの新規薬フェブキソスタットが高評価の画像

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