近年、新たな作用機序の医薬品が続々と登場し、治療のあり方が大きく変わった糖尿病。日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」の第4回は、この領域を取り上げる。成分別に見た治療貢献度が高い薬のランキングでは、トップを含めベスト10の約半数をジペプチジルペプチダーゼ(DPP)-4阻害薬が占めた。強い血糖降下作用の割に低血糖を起こしにくいため、多くの医師の支持を集めている。

低血糖リスク低いDPP-4阻害薬が支持集めるの画像

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