日経メディカル Onlineによる調査「日本の医療に貢献した薬」の第2回。脂質異常症治療の分野では、治療のあり方を大きく変えたHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)が群を抜いて高い評価を得た。成分別のランキングでは、日本初のスタチンであるプラバスタチン(商品名メバロチン)をわずかに抑え、ロスバスタチン(クレストール)がトップに立った。

治療変えたスタチンに圧倒的な支持の画像

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