「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」初版は、医療行為の中止で刑事責任が問われた一連の事件を契機に策定されました。終末期医療で刑事責任を問われないために医療者が最低限守るべきことをまとめてほしいと、当時の厚生労働大臣が指示したのがきっかけでした。

終末期の治療差し控え・中止に警察は介入しないの画像

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