「認知症の患者にもホスピスケアを」――。これは、認知症専門病院である春日部セントノア病院(医療法人忠洋会、埼玉県春日部市)で、内科医師として認知症患者の診療に当たる高野正孝氏の訴えです。10年以上にわたって認知症のホスピスケアに挑んできた高野氏に、重度の認知症患者を診る意味を語ってもらいました。

レビー小体型認知症と闘ったある紳士の最期の画像

ログインして全文を読む