2017年3月に道路交通法が改正され、運転免許証更新時の認知機能検査で「認知症のおそれ」(第1分類)と判定された75歳以上の高齢者は全て、臨時適性検査の受検か、医師による認知症の診断を求められるようになった(関連記事:免許更新の認知症診断に医療機関は対応できるか。この改正によって、認知症診療はどう変わったのか――。

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