来年4月の診療報酬改定を議論する中央社会保険医療協議会(中医協)では今、入院や外来、在宅医療などの点数評価の在り方に関し活発な議論が行われている。各分野の「横断的事項」の1つに掲げられたのが「かかりつけ医機能」だ。2月22日の総会では、「より多くの患者がかかりつけ医機能の下、安心して療養でき、また、かかりつけ医の負担軽減にも資するような医療提供体制の構築」をどのように考えるかという課題案が示された。

活発化する「かかりつけ医」論議の画像

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