宿直明けの連続勤務が医師の集中力や判断力を鈍らせ、実際に診療ミスが増えていることが、2月20日に公開された「勤務医労働実態調査2017」の最終報告で明らかになった。調査に当たった全国医師ユニオン代表の植山直人氏は、「欧米では医療安全の点から医師の連続労働に上限が設けられている。日本でも安全確保のために上限を設けるべき」と訴えている。

宿日直明け連続勤務で診療ミス増加、7割が経験の画像

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