全日本病院協会は11月10日、「全日本病院協会総合医育成事業」として同協会会員施設の医師を対象に、総合的な診療能力を身に付けるための研修と認定医制度を始めることを公表した。受講対象は、臨床経験が約10年以上の全ての診療科の医師。受講料は最大で40〜50万円程度と見込まれ、受講者が所属する病院が負担することを想定している。年間40〜50人の育成を目指し、研修は2018年7月からスタート予定。受講者の募集は2018年1月から開始する。

病院勤務医も「総合的な診療能力」の研修をの画像

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