国内外のコホート研究から、認知機能低下に防御的に関連するとされている食品は多い。最近では、石川県七尾市中島町で金沢大学神経内科学教授の山田正仁氏らが取り組む「なかじまプロジェクト」により、緑茶を飲む頻度と認知機能低下との関連が明らかにされた。追跡期間約5年で、緑茶を全く飲まない群に比べて緑茶を週に1〜6回飲む群では認知機能が低下するリスクがオッズ比0.47、毎日1杯以上飲む群では、0.32と有意に抑えられていた

多品目の食品摂取で認知機能低下を抑えられる?の画像

ログインして全文を読む