在宅医療は近年、政策的な誘導もあって急速に日本全国に広がってきたが、医療提供側の体制整備が追いついていないのが実情だ。中でも、在宅医療に携わる医療者を日常的に悩ませるのが、患者宅や高齢者施設における感染対策だ。沖縄県立中部病院感染症内科の高山義浩氏に、在宅医療も実践する感染症医の立場から、「在宅医療における感染対策」について解説してもらった。

家の中に便が転がっていて何が悪いのかの画像

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