38.3℃以上の発熱が3週間以上持続し、3日間の入院精査や3回以上の外来精査でも診断がつかない──。1994年に総合診療科を開設し、「不明熱」といわれる原因不明の発熱患者を積極的に受け入れ診療に当たっている順天堂大学の内藤氏に、その臨床像や診療上の問題点などを聞いた。

抗菌薬の乱用が不明熱を増やすの画像

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