厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は12月1日の総会で、2018年度診療報酬改定における遠隔診療の評価のあり方について議論した。オンライン診察を評価する場合の要件や、対面診療とオンライン診察を組み合わせた医学管理に現行の医学管理料より低い水準の報酬を設定すること、月1回の算定上限を設けることなどが提案された。診療側、支払い側の双方から「ガイドラインの整備が必要」などの意見が出たものの、目立った反対意見はなく方向としては了承された。

再診患者に対するオンライン診察の評価を新設の画像

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