中央社会保険医療協議会(中医協)総会は10月11日、2018年度診療報酬改定に向けて、医療安全対策の取り組みへの評価のあり方を議論した。医療法施行規則が2016年に改正され、特定機能病院に専従の医師、薬剤師、看護師を配置した医療安全管理部門の設置が義務付けられたことを踏まえ、医療安全対策加算の評価の見直しが提案されたが、委員からは慎重な意見が相次いだ。

医療安全対策加算、専従医師配置への評価を検討の画像

ログインして全文を読む