厚生労働省の中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」が10月5日に開かれ、厚労省が公表した2017年度調査速報値を基に、(1)病棟群単位の届け出制度の利用状況、(2)救急医療管理加算の算定状況、(3)総合入院体制加算の算定状況――などについて意見が交わされた。

7対1と10対1の病棟群単位、「使いやすい制度に」の画像

ログインして全文を読む