中央社会保険医療協議会(中医協)総会は10月4日、2018年度診療報酬改定に向けて、緩和ケアに対する評価のあり方を議論した。癌患者への緩和ケアでは、緩和ケア病棟に入棟するまでの平均待機期間や、在宅緩和ケアとの連携などが論点に挙がった。在宅緩和ケアでは、医療用麻薬の投与期間の見直しに対し、診療側委員から慎重な対応を求める意見が出た。

緩和ケア担う病院の在宅医療・訪問看護の提供を評価かの画像

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