中央社会保険医療協議会(中医協)総会は9月27日、2018年度診療報酬改定に向けて、診療報酬の請求などの事務の効率化・合理化や、請求データを用いて地域単位で分析を行うなどの情報の利活用を見据えた対応のあり方について議論した。厚生労働省から具体的な対応方針が示され、支払い側、診療側双方が賛成し、方向性は了承された。見直す内容や実施時期などの詳細は今後議論する。なお、この見直しは2018年度改定だけではなく、それ以後の改定でも順次進めていく。

レセプト様式に郵便番号、患者氏名のカナ表記の追加などを検討の画像

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