中央社会保険医療協議会(中医協)総会は9月13日、2018年度診療報酬改定に向けて、維持期・生活期リハビリテーションの介護保険への移行の方針について議論した。支払い側委員が次期改定での移行を主張したのに対し、診療側委員からは「医療保険での維持期リハビリが必要な患者もいる」として慎重な対応を求める意見が相次ぎ、結論は次回以降に持ち越された。

維持期リハビリ、介護保険への移行めぐり議論の画像

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