厚生労働省の中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」が8月24日に開かれ、7対1・10対1病棟における重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)のあり方などが議論された。厚生労働省の説明では、7対1病棟の看護必要度基準の該当患者割合は「25%以上30%未満」が最も多く、10対1病棟でも「25%以上」が一定数あった(図1)。

10対1病棟も看護必要度「25%以上」が一定数の画像

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