中央社会保険医療協議会の診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」(会長:国際医療福祉大大学院教授の武藤正樹氏)が6月7日に開かれ、2016年度に実施した調査結果(速報)の概要が示された。2016年度診療報酬改定で見直された一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)については、7対1一般病棟の該当患者割合が28.8%だったことが報告された。

2016改定後の看護必要度、該当割合は28.8%にの画像

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