中央社会保険医療協議会(中医協)は4月26日の総会で、2018年度診療報酬改定に向けて入院医療をテーマに議論した。慢性期医療を担う療養病棟でのリハビリテーションの提供や退院支援の推進に対する評価や、2018年3月末で経過措置が切れる5対1、6対1の看護配置基準の取り扱いについて議論した。

療養病棟でのリハビリ、退院支援の評価を議論の画像

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