中央社会保険医療協議会(中医協)は4月12日の総会で、2018年度診療報酬改定に向けて在宅医療をテーマに議論した。在宅医療のニーズの増加や課題の多様化を踏まえ、在宅医療の担い手を増やすため、在宅療養支援診療所(在支診)以外の一般診療所による在宅医療の提供を評価することなどを検討した。

一般診療所が担う在宅医療の評価のあり方を議論の画像

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