厚生労働省は3月22日、2018年度診療・介護報酬同時改定に向けて、中央社会保険医療協議会(中医協)総会と社会保障審議会介護給付費分科会(給付費分科会)の委員による意見交換会を開催した。今回のテーマは「看取り」と「訪問看護」。今後、75歳以上の高齢者割合が高まり多死時代が到来する中、介護施設や自宅における看取りを支える体制の充実、訪問看護サービスの拡充などについて様々な意見が述べられた。厚労省は今後、意見を踏まえて必要な対応を検討する。なお、次回の意見交換会は「リハビリテーション」「関係者・関係機関の調整・連携」をテーマとして4月に実施される予定だ。

中医協と給付費分科会が医療・介護連携で協議の画像

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