医療データベース事業を手がける(株)日本アルトマークは2月22日、2016年11月時点で全国の病院が算定する入院基本料などの調査結果を発表した。2016年度診療報酬改定では7対1一般病棟入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)が厳格化されたが、その経過措置期間が終了した9月末日以降の病棟再編の動きを見ることができる。

昨年11月時点の7対1病床、半年間で6105床減の画像

ログインして全文を読む