厚生労働省の社会保障審議会は1月18日、2017年度介護報酬改定案を承認し、塩崎恭久厚生労働大臣に答申した。介護報酬の全体の改定率は1.14%。うち在宅分が0.72%、施設分が0.42%である。引き上げのための財源は2017年度予算ベースで約1048億円となる。

2017年度介護報酬改定が諮問・答申の画像

ログインして全文を読む