「成人ARDS(急性呼吸窮迫症候群)患者(特に中等症・重症例)において、腹臥位管理を施行することを提案する」──。2016年7月に公表された日本呼吸器学会など3学会による「ARDS診療ガイドライン2016」では、エビデンスのある治療として初めて、患者をうつ伏せにする腹臥位管理が推奨された。

呼吸管理◆うつ伏せでARDSの死亡率が半減の画像

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