主治医にまず求められるのは、なじみの患者から認知症疑い例を拾い上げ、鑑別診断を経た上で適切な治療に結びつけること。暴力や妄想、不穏などの周辺症状への対処も主治医の守備範囲だ。

なじみの患者の言動から認知症を疑ったらの画像

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