近年、副作用の少ない洞調律維持治療として注目されているのが高周波カテーテルアブレーション(RFA、図8)である。「毎年のように技術革新があり、もはや発作性AFなら根治療法といえる存在になった」と済生会熊本病院の奥村氏は評する。

アブレーションが心房細動の自然史を変えるの画像

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