これまで紹介したように、様々な症状に薬剤性の有害事象が隠れているが、「他科の処方内容を正確に把握しにくいため、ポリファーマシー対策は難しい」と国立病院機構栃木医療センターの矢吹氏は指摘する。

とはいえ「減薬ありき」には落とし穴もの画像

ログインして全文を読む