仕事や育児が忙しく、通院時間を確保できない――。こうした患者のニーズに応えるべく、インターネットを用いた「ネット診療」を手掛ける事業者が、今年に入り相次いで登場している。当初は生活習慣病など病態が安定した慢性疾患患者に利用するケースが目立ったが、現在は難病や在宅医療など、さまざまなシーンで活用が広がっている。

都市部で続々立ち上がる「ネット診療」の画像

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